吉原ソープランド情報ギャルズコレクション【soapland-gc】

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    太賀麻郎のチンクロニシティー第2話
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    2018-07-24 23:00:00
    『割り切りの為に料金が発生しているのだ…が』
     
     風俗店にイクとお金を払う。
    こりゃ当たり前の事だと思ってしまうかもしれないが本当にその意味がわかっているだろうか?
    アタマではお金払っているからってわかったつもりでいても「もしかしたら?」という気持ちがどこかにあるんじゃないか?
    誰しも自分に都合良く考える傾向があるのはイキ物だから仕方ないがそうそう自分に都合よくばかりはイカない。
    それは客側にも嬢側にも言える。

     正論唱えるヒトが正しい事言ってるにも関わらずあまり好かれないのは正論、つまり理性的な判断だけで人間やってるワケじゃないから。
    人間は理性と感情というモノの間に揺らいでいるのです。
    そしてそのゆらぎがエロをエロたらしめる要因になっていると思います。
    エロがお店にあるととってもステキだなあって俺は常々思っていましたので、安心してエロくなれる環境は大事だなって思うワケであります。
    安心してというのは自分はモチロン相手にも言える事でその為の割り切り料としてお金を払っているという事なのです。
    だからそーしたルールを破ると言う事はエロくなーい!となるのでキチンとそこは守ってもらいたい。
    それはなにも客側だけの事ではなくて、嬢側にも言える事ではある。

     俺はソープでお金を取られたことがないなんて伝説があるが例えばヘルスにて嬢がシタくなっちゃって本番強要された事が度々あった。
    その中で許せないと思って俺が店のヒト呼んじゃって帰ってしまった事があった。
    コキコキされたりしながら俺は軽い愛撫をその嬢にシテいた。
    会話を織り交ぜながらの俺の愛撫はそんな本格的なモノではなかったと思う。
    ただ「この仕事始めてから濡れなくなった」とは言っていたのにびちょびちょになっていた。
    それは枯れた作業にしか仕事を思えなくなってしまい私生活でもその影響でうんざりしてしまっていたのかもしれない。
    そして俺の耳元でコソッと
     「シタくなっちゃった」と言った。
    俺は個室のカベに貼ってある≪本番罰金100万円!≫の張り紙を指さした。

    確かにシタくなっちゃうのはエロい、けれどルールは守らなくっちゃw
    「大丈夫、わからないようにヤレば!ねえぇお願い!!ホントこんなの珍しいんだから」と迫ってきたが俺はお断りした。
    その途端その子の態度が劇的にふてくされた態度になって俺が手コキされたくて着てるにも関わらずおざなりなサービスに変わった。
    それなりにかわいい子だったので断られた事で本人のプライドが傷ついたり自分のバツの悪さを感じてしまったのかも。
    確かに若い子にそんな事求めても仕方がないかも知れないが俺もまだ若かったし自分もAV男優をやっていた自負があったから無性に腹が立った。
    プロとしてなっちょらん!
    俺は大声でお店のヒトを呼んだ。
    びっくりした店員が俺のいる個室にすっ飛んできた。
    「どーしましたお客さま!」
    流石に本番の事を言っては可哀想だったので
    「なんか俺この子と合わないみたい」と言った。
    その嬢はジッと下を向いて黙っていた。
    俺はもういい帰ると店を出た。
    今ならもっとうまく諭してあげられるとは思うが若気の至れり尽くせりで、許せなかったんだと思う。
    客もそれを相手にするプロである嬢にもそういったわきまえというかを持って欲しい。
    そこには確かにお金が介在してはいるものの人間同士のやりとりなのだ。
    さっき言った正論というモノだけじゃないもっとあったかいものがあるハズで、その中でエロを求める一人としてはルールすれすれの“きわ”ってモノを味わいたいのである。
    客と嬢の間にお金だけじゃない関係を見出してイケればもっともっと気持ちよくイケるハズだし、こういうエロ商売の醍醐味というものもわかってきて仕事が楽しくなると思う。
    どんな事でも相手のある事は自分と相手との協力なくしては成立しない、その配分は残念ながら中々半分半分とはならないが。
    とにかく二人の間で事が起こっているのは風俗でもプライベートのエッチでも一緒。
    そーならばもっと相手の立場や気持ちを考えようよ(^o^)
     
    太賀麻郎
    AV男優、AV監督
    1980年代、絡んだ女優たちはエクスタシーを感じて、「もう一度会いたい」、「セックスしたい」と訴えたほど。
    過去5000人の女性に“抱かれてきた”伝説の男優。
    うち3000人以上はプライベートでのセックスとなる。
    著書に『無重力セックス』『東京ルノアール』イーストプレス
    『AV黄金時代 5000人抱いた伝説男優の告白』 文庫ぎんが堂
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